日経平均が大幅安で引け、米
証券大手モルガン・スタンレーの第4四半期決算発表を控えて、同社の赤字拡大への不安感が高まったことから、一時112.75円付近まで下落。同社の決算は、一株当たり利益が市場予想の-0.39ドルを下回る-3.61ドルとなった。また、同社の保有する
住宅ローン関連証券の格付けが大量に引き下げられたことを背景に、サブプライム絡みの評価損が予想を上回る94億ドルとなったものの、同時に中国
投資有限責任公司から約50億ドルの出資を受け入れると発表したことから、悪材料出尽くしとなり、ドル/円は113円台を回復。NYダウは、米格付け会社S&Pが米大手
金融保障会社を格下げする可能性が高まったとの見方を示したことを受けて、信用収縮懸念が広がったものの、モルガン・スタンレーの資本増強の
ニュースを受けて持ち直し、底堅い推移となったことから、113.45円付近まで上昇。懸案だったモルガン・スタンレーの決算発表を乗り切り、安堵感が漂っている。
クリスマスを直前に控えて、参加者も減少し、現状水準で底堅い推移になると予想するが、先週からの抵抗線である113.50−60円付近を上抜ければ、テクニカル的な買いも入る可能性もある。なお、本日の日銀金融政策決定会合では、政策金利の据え置きが確実視されており、福井日銀総裁の会見も利上げを急がない姿勢を示すとみられる。
【予想レンジ】ドル/円112.90-114.00
FXで稼ぎたい方↓口座作成はこちら↓
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
今ならFX「最強」投資術本が無料
プレゼント!
取引されている方↓確実に
年利500%を稼ぐ方法はこちら↓
20万円からはじめて資産1億円達成 ショットガンFX システムに沿って何も考えずにトレードするだけ!究極です!
クリスマスを控えて、動意が乏しくなり、対ドルは0.75台でのレンジ取引となった。対円は、株価不安を背景に、一時85.05円付近まで下落したものの、米証券大手モルガン・スタンレーが、中国投資有限責任公司から約50億ドルの出資を受けるとの報道を受けて、安心感が広がたことから、85.80円付近まで反発。金融市場の不安感が後退しており、金利差に逆らって円を買い進む理由は見当たらない。日本の市場金利の低下もNZドルを
サポートするだろう。
【予想レンジ】NZドル/ドル0.7490-0.7570 NZドル/円84.50-85.90
posted by 1億円トレーダー at 12:21|
日記
|

|